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美容医療 再生医療 NIメディカルクリニック
NIメディカルクリニック
9:30~18:30 (水曜休診)

ピコウェイ

機械名:ピコレーザー(ピコウェイ)
施術名:ピコトーニング/ピコショット

  • このような方にオススメ

【トーニング】
・肝斑改善したい
・肌全体のくすみが気になる
・そばかすが気になる
・ニキビ跡などの赤み改善したい

【ピコショット】
・シミを消したい
・シミ除去後、保護テープを貼りたくない
・綺麗にシミを取りたい

  • 効果、特徴

ピコウェイとは、
①通常マシンよりもずっと短い時間で照射可能
|従来のレーザーの照射単位である「ナノ秒(10億分の1)」よりもずっと短い「ピコ秒(1兆分の1)」での照射を可能とした次世代型レーザーです。
|照射時間が短いため、従来のような光熱作用によるものではなく、衝撃波ともいえる光音響効果によってメラニン色素を除去します。
②照射時の痛みやダウンタイムや少ない
|照射時間が短くなったことで肌への負担が軽減されており、照射時の痛みが少ない・術後のダウンタイム(赤みや腫れ)が少ないといったメリットがあります。
③2種類の波長を搭載し症状にあわせた治療が可能
|ピコレーザー(ピコウェイ)には波長532nm(KTP Nd:YAGレーザー)と1064nm(Nd:YAGレーザー)を搭載されており、くすみ、シミ、あざ、ほくろなどの状態や色味にあわせて最適な波長を選択できる他、複数の波長を組み合わせることも可能です。

【トーニング】
ピコウェイでは、低出力でお顔全体にあてるレーザートーニングを行うことができます。
お顔全体のくすみを改善し美白にしたいという方や、通常のレーザーでは悪化してしまう肝斑を改善するのに有効です。
(※肝斑を薄くするだけで、根本的な治療ではありません。肝斑の方はトラネキサム酸の外用や内服、こすらない・保湿のケアが必要になります。)

【ピコショット】
気になるシミをターゲットとして除去するレーザー照射です。ピコ秒で照射するため皮膚への刺激やダメージが少なく、狙った部分のメラニン色素を的確に破壊します。

  • 流れ

1.洗顔
2.施術
|ピコショットは、ドクターが施術いたします。
3.アフターケア

  • 副作用、リスク

トーニング:発赤・ひりつき・吹き出物ができる
ピコショット:色素沈着・再発

  • ダウンタイム

トーニング:ほとんどありません。
ピコショット:施術後は、1~2週間しみの黒浮きやかさぶた、赤みが続きます。水疱などができることもあります。症状が落ち着いて、だんだん自分の肌の色に馴染んでくるまでには大体1ヶ月から1ヶ月半ほどかかります。

  • 施術頻度

トーニング:・1ヶ月に1回
ピコショット:基本的には1~3回の照射が必要

  • 禁忌

・妊娠、授乳中の方
・施術部位に金の糸が入っている場合
・抗リウマチ剤の金製剤を現在内服している場合
・イソトレチノイン製剤(アキュテイン等)を現在内服している場合
・長期間ステロイドを内服している場合
・光線過敏症または光過敏を誘発する薬剤を服用・使用されている場合
・アレルギー体質またはかぶれ易い体質等
・白斑の既往がある場合
・肥厚性瘢痕、ケロイドがある場合